子ども向けオプション充実、1位は日本一の「おんせん県」! 2018年 家族旅行に人気の温泉地ランキング

2018年1月5日 11時35分更新


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 楽天トラベルは、「2018年 家族旅行に人気の温泉地ランキング」を発表した。全国の温泉宿を対象に、「家族」「ファミリー」のキーワードが入った宿泊プランの「子連れ」利用の年間宿泊人泊数(=宿泊人数×泊数)を温泉地ごとにランキングした結果、1位は大分県の別府温泉となった。
 
 
■2018年 家族旅行に人気の温泉地ランキング
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 1位を獲得した大分県の別府温泉は、源泉数、湧出量ともに日本一を誇り、“おんせん県おおいた”を代表する温泉地。「地獄」と呼ばれ、一部は国指定名勝となっている温泉の噴出口を回る「地獄めぐり」のほか、水族館や遊園地などのファミリーで楽しめるスポットが周辺に充実している。宿泊施設では、ベッド6台を備えた客室、最大10人が宿泊できる客室、子ども向け遊具を設置したキッズコーナーなど、3世代旅行をはじめ大人数の家族旅行に適した設備や宿泊プランのあるところが人気。
 
 2位にランクインした千葉県の木更津温泉は、川崎市と木更津市を15分で結ぶ「東京湾アクアライン」からもほど近く、東京都や神奈川県からも気軽に行ける温泉地として関東地方在住者に人気。
 
 3位の栃木県・那須温泉は、茶臼岳の山腹に位置する温泉地で、旅館だけでなくリゾートホテル、ペンション、民宿などさまざまなタイプの宿泊施設から選ぶことができる。周辺のレジャーランド「那須りんどう湖レイクビュー」や「那須ハイランドパーク」のチケット付き宿泊プランや、添い寝の子どもの宿泊費無料、小学生無料、といったオプションのある宿泊プランも人気。
 
 4位の和歌山県・白浜温泉は、紀伊半島南西部の海岸沿いに位置する温泉地で、“日本三古湯”の一つとして知られ、1350年余りの歴史を持つといわれている。この温泉地の宿泊施設では、近隣のビーチで遊べる水遊びグッズなどの特典付き、テーマパーク「アドベンチャーワールド」の入園券付きなど、ファミリー向けの宿泊プランが人気。
 
 5位の静岡県・熱海温泉では、サンビーチでの海水浴や花火大会など、豊富なアクティビティを楽しめる夏休みの家族旅行向け宿泊プランが特に好調だった。
 
 
■2018年 家族旅行に人気の温泉地ランキング 概要
・集計日: 2017年12月4日(月)
・集計方法: 全国の温泉宿を対象に、「家族」「ファミリー」のキーワードの入った宿泊プランの「子連れ」利用の宿泊人泊数(=宿泊人数×泊数)を温泉地ごとに集計(対象宿泊施設が2宿に満たない温泉地は除く)
・宿泊期間: 2016年12月1日(木)~ 2017年11月30日(木)
 
 
 

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