特産品を活かした個性あふれるスイーツが多数ランクイン!ご当地の美味しいお土産ベスト10【茨城県編】

2017年2月10日 12時01分更新


Pocket

 旅行情報誌『じゃらん』は、茨城県在住の20~69歳の男女の地元民100人にアンケートし、茨城県の「ご当地の美味しいお土産」トップ10を決定し、その結果を発表した。
     
 北関東随一の工業地帯にして、海に山に豊かな自然が広がる茨城県。偕楽園、鹿島神宮といった文化的スポットも点在する。ランキングのベスト10には、さつま芋、メロン、レンコンなど特産品を活かした個性あふれるスイーツが数多くランクインした。
   
   
sub3
【1位】天狗納豆(わら納豆)
販売元:水戸元祖 天狗納豆
藁に包まれた納豆で、蒸した大豆を藁に包んで発酵させている。藁の香りが納豆に移り独特の香りがするのと、藁が水分を吸収するため比較的硬めの仕上がりとなっている。  
   
sub2
【2位】水戸の梅
販売元:銘菓の老舗 あさ川
白餡と求肥を紫蘇の葉で包み込んだ和菓子。塩気のある紫蘇の葉と甘くなめらかな白餡、柔らかな求肥が三位一体となり、ほかにはない味わいを醸し出す。   
 
sub4
【3位】はんじゅくちーず
販売元:コート・ダジュール
茨城県つくば市に本店がある洋菓子店の一口チーズケーキ。フランス産クリームチーズと新鮮な卵、筑波山麓の搾りたて牛乳をたっぷり使用し、ふんわりソフトな食感が特徴。 
 
sub6
【4位】ほしいも
販売元:幸田商店
さつま芋の栽培が全国2位の茨城県。さつま芋を蒸し、スライスして干した「ほしいも」は、全国の9割以上が茨城で生産されている。ねっとり甘く自然の味が特産品として地元で愛されている。  
   
sub5 
【5位】おみたまプリン
販売元:山西商店
茨城県産の平飼い卵に、茨城県小美玉(おみたま)市産のノンホモ牛乳を使用したプリン。しっとりしたクリームと、なめらかなプリンの2層仕立てで、濃厚でありながら爽やかな甘さ。
 
sub1
【6位】メロンバーム
販売元:深作農園
メロン農家が作る、メロンピューレをたっぷり使ったバームクーヘン。一番おいしい時期に収穫したメロンを、厳選された卵や小麦粉を使ったバームクーヘン生地と合わせて焼き上げる。 
 
sub7
【7位】ほっしぃ~も
販売元:きくち
茨城県ひたちなか市のおいしい干し芋を使用したパイ。ひたちなか市と東海地区は、全国の約8割の生産を誇る干し芋特産地。地元産干し芋を加工し、香ばしいパイ生地で包み焼き上げる。  
 
sub9
【8位】吉原殿中
販売元:銘菓の老舗 あさ川
もち米で作ったあられを水飴で固め、きな粉をまぶしたお菓子。水戸藩第9代藩主斉昭公の頃、御殿の女中吉原が、残ったご飯を乾かして煎り、きな粉をまぶして作ったのが始まりと言われる。 
   
sub8  
【9位】レンコンサブレー「ハスだっぺ」
販売元:(有)ギフトセンター土浦
本物と見間違えるほど、リアルなレンコンそっくりの形をしたサブレ。さくっと一口食べると、バターの香りが口いっぱいに広がる。地元土浦産のレンコンパウダーが使われている。 
 
sub11
【10位】大みか饅頭
販売元:運平堂本店
北海道十勝産の小豆を丹念にさらしたこし餡を、米粉と大和芋粉を使った生地で包んで蒸しあげた薯蕷(じょうよう)饅頭。「大みか」は、運平堂本店がある日立市の地名。  
    
   
     
■調査概要
・アンケート期間:2016年4月15日(金)~4月17日(日)
・対象:茨城県在住の20~69歳の男女
・有効回答数:100件
・調査内容:地元民が他県の方におすすめしたいご当地の美味しいお土産調査
・調査方法:インターネットによるアンケート
 
 
 

関連カテゴリー