美味しさ、安さよりもメニューの豊富さを重視――ファミレスに関するアンケート

2014年11月10日 10時00分更新


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・アンケート回答者は直近半年でファミレスに行った層

・定期的にファミレス、というよりも月に1~3度、という層が多い

・美味しさ、安さよりもメニューの豊富さが重視されている

 
 
 ネオマーケティングは2014年10月20日(月)~2014年10月21日(火)の2日間、直近半年以内でファミレスに行った全国の男女169 人を対象に「ファミレス」をテーマにしたアンケート調査を実施した。

 ファミレスに行く頻度は「週1回以上」20.7%「月2~3回程度」が44.4%、「月1回程度」20.7%、「2~3ヶ月に1回程度」20.7%となった。週に1回など定期的に行く層よりも、気分によって月に1~3回程度、という層が多いようだ。

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 ファミレスに求めることでは「メニューの豊富さ」が最も多く65.1%、僅差で「価格の安さ」64.5%が続く。「料理の美味しさ」は次点の59.2%という結果となった。安さや美味しさよりも、あれこれ迷う喜びが重視されているところに、ファストフードとは違ったファミレスの価値観が読み取れる。

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 ファミレスの定番メニューを聞いた質問では第1位が「ハンバーグ」93.5%、第2位が「パスタ」69.2%、第3位「サラダ」65.7%と洋食が強い結果となっている。特にハンバーグはびっくりドンキーなど専門店も多い。

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