HDI-Japan、2014年度サポートポータル/問合せ窓口格付け【証券業界編】を発表

2014年11月19日 16時00分更新


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 11月12日、ITサポートサービスにおける世界最大のメンバーシップ団体であり、世界初の国際認定資格制度を築きあげたHelp Desk Institute(ヘルプデスク協会)の日本組織、HDI-Japan(運営会社:シンクサービス株式会社)は同社が主催する「サポートポータル/問合せ窓口格付け」の2014年度「証券業界」の調査結果を発表した。
 調査は証券業界の13社を対象とし、それぞれサポートポータル、問合せ窓口の格付けを行っている。「問合せ窓口格付け」は、毎月、各業界の国内大手および自薦・他薦による対象企業の問合せ窓口の業務内容を、ヘルプデスク協会の国際標準に基づいて設定された評価基準に沿って審査員が顧客の視点で評価し、三つ星~星なしの4段階で格付けする年間企画となっている。

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 「サポートポータル格付け」で三ツ星評価を得た企業はSMBC日興証券株式会社、株式会社SBI証券、カブドットコム証券株式会社、GMOクリック証券株式会社、東海東京証券株式会社、野村證券株式会社、松井証券株式会社、マネックス証券株式会社の8社。「問合せ窓口格付け」で三ツ星を得たのはSMBC日興証券株式会社、株式会社SBI証券、野村證券株式会社、松井証券株式会社、マネックス証券株式会社の5社となった。

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 両者で三ツ星を獲得したのはSMBC日興証券株式会社、株式会社SBI証券、野村證券株式会社、松井証券株式会社、マネックス証券株式会社の5社という結果に。

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 証券業界は各指標とも業界平均を上回り、格付けにおいては「星なし」の企業がなく、全体的に高評価となっている。

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