出発進行!カラオケで車掌さんになりきり!JOYSOUND「鉄道カラオケ」人気ランキング

2017年10月25日 16時50分更新


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 運転席からの展望映像を楽しみながら、「出発進行!」などのテロップを読み上げることで、誰でも気軽に電車の乗務員気分を味わうことができる「鉄道カラオケ」が人気を集めている。
 昨年4月に配信を開始した京浜急行電鉄を皮切りに、現在では東武鉄道/東武東上線、東京メトロ 丸ノ内線、南海電鉄の全26区間を配信している。今年7月には、本物のシートやつり革を設置するなど、電車の車内を忠実に再現した「京急電鉄カラオケルーム」が誕生するなど、今、注目を集める「鉄道カラオケ」。
 そこで今回は、全国のJOYSOUNDで配信中の「鉄道カラオケ」の人気ランキングを発表する。

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【1位】 鉄道カラオケ「新今宮~なんば」編
南海電鉄30000系特急こうや なんば行き
「新今宮」の出発案内から終点「なんば」到着案内までと、もっともスタンダードな内容の鉄道カラオケ。偶数号車、奇数号車と降り口の違う「特急こうや」ならではの降車案内を体験できる。

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【2位】 鉄道カラオケ「京急川崎~京急蒲田」編
京浜急行電鉄 2100形快特品川行き
鉄道カラオケ最高難度!「京急川崎」の穏やかな出発案内から、車速とともにアナウンスもどんどん加速。「京急蒲田」到着間際には、各種乗り換え案内が怒涛のごとく押し寄せる。噛まずに歌いきれるか。

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【3位】 鉄道カラオケ「極楽橋出発」編
南海電鉄30000系特急こうや なんば行き
「特急こうや」が始発の「極楽橋」を出発。緑生い茂る山々やトンネルを抜けながら、これから向かう停車駅を日本語と英語の両方で案内する。外国のお客様も多いため、英語でのアナウンスはスムーズな発音を心がけてください。

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【4位】 鉄道カラオケ「池袋~新大塚」編
東京メトロ 丸ノ内線 02系荻窪行き
丸ノ内線の始発駅「池袋」を出発し、隣駅「新大塚」到着までを収録。ワンマン運転の案内など通常は自動放送になっている車内アナウンスをカラオケ化している。この区間の特徴はずばり「間奏」ならぬ「間走」。ただひたすら地下を突き進むという、74秒にも及ぶ沈黙を耐えるもよし、オリジナルアレンジを加えるもよし。鉄道カラオケエキスパート向きだ。

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【5位】 鉄道カラオケ「品川到着」編
京浜急行電鉄 2100形快特品川行き
通勤での利用者も多い、「品川」。「北品川」を通過するあたりから、橋梁を渡り「品川」到着までを収録。各方面への乗り換え案内はもちろん、忘れ物注意の呼びかけまで、実にリアルな放送を体験できる。

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【6位】 鉄道カラオケ「赤坂見附~四ツ谷」編
東京メトロ 丸ノ内線 02系荻窪行き
この区間の見所はなんと言っても「四ツ谷」駅到着のあたり。地下鉄が地上に顔を出す光景は、カラオケはもちろん、映像を見ているだけでも楽しめる。乗り換え案内や英語放送も混ざる中級者向けの鉄道カラオケだ。

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【7位】 鉄道カラオケ「横浜~京急川崎」編
京浜急行電鉄 2100形快特品川行き
とにかく速い。直線&通過駅が続くこの区間は京急快特の最高速度120km/hを体感しながら、運転士と車掌のデュエットが楽しめる。

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【8位】 鉄道カラオケ「横浜到着」編
京浜急行電鉄 2100形快特品川行き
到着するのは巨大ターミナル駅「横浜」。複雑な乗り換え案内を休みなくしゃべり続けるため、肺活量が試される。2分弱ながら、英語によるアナウンスもあり、密度の濃い内容となっている。

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【9位】鉄道カラオケ「新宿三丁目~新宿」編
東京メトロ 丸ノ内線 02系荻窪行き
首都圏のど真ん中、「新宿」の地下で夢の乗務員体験。普段見ることのできない都心の地下の景色を見ることができる。全体で1分半と鉄道カラオケの中でも尺が短いため、今日から鉄道カラオケデビューするという方にも最適。

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【10位】鉄道カラオケ「金沢八景~金沢文庫」編
京浜急行電鉄 2100形快特品川行き
この区間は京急の車庫のそばを通るため、色々な車両を見ることができる。アナウンスも比較的ゆったり。「ドレミファインバーター」の愛称で知られる独特の発車音のほか、到着駅には交代を待つ車掌の姿も見られるため、子供や京急ファンにもおすすめの区間。

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