トヨタ「プリウス」7カ月ぶり首位、PHV販売好調、5月新車販売

2017年6月12日 13時16分更新


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 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が発表した2017年5月の車名別新車販売によると、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」が7カ月ぶりに首位に立った。販売台数は前年同月比70.1%の1万5092台と減少したが、2月に全面改良したプラグインハイブリッド車(PHV)版が販売台数を伸ばし、売れ筋HVの地力を見せた。
 
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 4月にスポーツ用多目的車(SUV)として首位を獲得したトヨタの小型SUV「C-HR」は1万2872台で3位に後退。2位はホンダの軽自動車「N-BOX」で、前年同月比114.2%の1万3118台となった。
 
 トップ10のうち6車種を軽自動車が占めた。ダイハツ工業が安全装備を採用して全面改良した「ミラ」が4位に、燃費不正問題の影響で前年同月に販売を中止していた日産自動車の「デイズ」が6位に入った。
 
 
 

 

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