イード・アワード2018、保護者が選ぶ満足度No.1「子ども英語教材」を発表  

2018年5月11日 11時29分更新


 イードの教育情報サイト「リセマム」は、子ども向け英語教材(通信教材・市販教材)の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2018 「子ども英語教材」を発表した。
 
 リセマムでは、未就学児(0~6歳)および小学生の保護者を対象に英語教材に関する満足度調査を実施。子供の英語教材について「子どもの気に入り度合い」「継続のしやすさ」「効果」「コストパフォーマンス」および「総合満足度」を5段階で評価し、その結果から、未就学児、小学生の各最優秀賞・優秀賞、また評価項目から部門賞として「子どもが好きな英語教材」「継続しやすい英語教材」「効果がある英語教材」「コスパのよい英語教材」を発表し、表彰した。
 
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 調査の結果、未就学児の最優秀賞は「こどもちゃれんじEnglish」、小学生の最優秀賞は「スマイルゼミ」が受賞した。
 なお、満足度と同時に調査した「英語教材を選んだ理由(複数回答可)」としては、38.9%が「ブランド力」と回答。これに「口コミ」(31.0%)、「教材の質」(29.2%)、「価格」(27.1%)が続き、1年前に実施した調査から順位に違いはなかった。
 
 
■調査概要
・調査期間:2018年3月7日(水)〜2018年3月22日(木)
・調査対象:3か月以上継続して英語教材(通信含む)を受講している未就学児(0〜6歳)・小学生の子供をもつ保護者
・有効回答数:612
・調査方法:株式会社イードが運営するアンケートサイト「あんぱら」および外部協力パネルによるインターネット調査
 
 
 

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