タブレット

タブレット端末の顧客満足度1位はiPadで78.8P、Surfaceは73.5Pで昨年から低下傾向―ICT総研調査

2017年6月8日 11時35分更新

表1.タブレット端末の国内出荷台数予測(年度ベース)

 株式会社ICT総研は6月8日、タブレット端末市場に関する調査結果をまとめた。日本のタブレット端末市場は、2013年度に713万台、2014年度に919万台へと大きく成長してきたが、2015年度以降は市場規模の縮小が続いている。ICT総研の調査によると2015年度895万台、2016年度866万台となり、2年連続で出荷台数が減少した。スマートフォンの普及によりタブレット端末の新規需要そのものが減退していることに加え、携帯電話キャリアのLTEモデルの販売がやや伸び悩んだことなどが挙げられる。

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ドコモ「夏」新サービス・製品発表会、月1500円割引がずっと続くプラン「docomo with」に加え、新機種発表

2017年5月25日 14時58分更新

 NTTドコモは5月24日、2017年夏モデルとなるスマホ・タブレットの新製品と新料金プラン「docomo with」を発表した。
 スマホ・タブレットの新製品は、スマートフォン7機種、タブレット1機種の全8機種となる。夏モデルでは、世界で初めて4K HDR動画の再生に対応したほか、受信時最大速度が2016年冬モデルの682Mbpsから788Mbpsに高速化した。

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孫社長「ガチョウが真のゴールドラッシュに挑む」―ソフトバンク2017年3月期決算

2017年5月12日 12時06分更新

 ソフトバンクグループ株式会社は2017年5月10日、2017年3月期決算を発表した。売上高は8兆9010億400万円、営業利益は1兆259億9900万円、純利益は1兆4744億3000万円であった。

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継続的な「お客さま還元」強化で満足度向上に尽力―NTTドコモ 2016年度決算発表

2017年5月1日 17時55分更新

 NTTドコモは2017年4月27日、2016年度通期(2016年4月~2017年3月)決算を発表した。営業収益は前年度比1.3%増の4兆5846億円、営業利益は同20.7%増の9447億円となり、増収増益であった。   […]

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ポータル系アプリの利用者満足度1位は「スマートニュース」、新聞系1位は「日経新聞電子版」―ICT総研調査

2017年3月3日 11時02分更新

表1.モバイルニュースアプリ/モバイルWebニュース利用者数

 株式会社 ICT総研 (東京都千代田区)は3月3日、2017年 モバイルニュースアプリ市場動向に関する調査結果をまとめた。同調査は、ニュースサイト運営会社・関連企業への取材結果に加え、インターネットユーザー4,411人へのWebアンケート調査、各種公開資料などをまとめて分析している。
 スマートフォン、タブレット端末などの普及に伴い、モバイルニュースアプリの利用者が急拡大している。新聞・雑誌などの紙媒体から、パソコン上でのニュースサイト閲覧へと利用者が移行し、現在ではモバイル端末上でのニュースコンテンツ利用が主流となってきたようである。

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【NTT R&D フォーラム 2017】AIが質問に答える!2020年に向けた最新技術を先取り体験

2017年2月20日 10時12分更新

 NTTは2月16日と17日の2日間、研究開発の成果を発表する「NTT R&D フォーラム 2017」を東京都武蔵野市の「NTT 武蔵野研究開発センタ」で開催した。今年のテーマは、昨年に引き続き「Open the […]

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定額制音楽配信サービスの顧客満足度トップ3はApple Music、レコチョク Best、Spotify――ICT総研調査

2017年2月8日 13時37分更新

4.定額制音楽配信サービスの顧客満足度

 株式会社 ICT総研 (東京都千代田区)は2月8日、「2017年 定額制音楽配信サービス利用動向に関する調査」の概要をまとめた。

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2016年最速のキャリアやプロバイダを表彰!RBB SPEED AWARD 2016結果発表

2017年2月6日 15時10分更新

 イードは、通信速度測定サービス『RBB SPEED TEST』の測定データを集計し、実測値が速かったサービスを表彰する『RBB SPEED AWARD 2016』を発表した。  『RBB SPEED AWARD 201 […]

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満足してもらえる接客を!「ドコモショップスタッフ応対コンテスト2016」全国No.1が決定

2016年12月2日 14時51分更新

グランプリに輝いたドコモショップ宇和島新町店・大西優里さん

 NTTドコモは、全国の各地域を代表するドコモショップスタッフが集まり、お客様応対を披露する「ドコモショップスタッフ応対コンテスト マイスター・オブ・ザ・イヤー2016全国大会」を開催した。ドコモショップ約2,400店舗 […]

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「1年後に所有していたい端末」 腕時計端末が7.1%で大きな潜在需要あり、ガラケーは半減 ―ICT総研調査

2016年7月6日 11時04分更新

 株式会社ICT総研 (東京都千代田区)は7月6日、2016年度のスマートデバイス市場動向調査の結果をまとめた。スマートデバイスとは、スマートフォンとタブレット端末の総称と定義している。2015年度のスマートデバイス出荷台数は、前年度の3,686万台から2.9%増となる3,794万台を記録した。増加ペースが著しかった2013年度までと比べると増加量は少ないが、年度ベースで過去最多。内訳を見ると、スマートフォンが4.8%増の2,899万台と増加した一方で、タブレット端末は2.6%減の895万台と微減。これによりスマートデバイス全体も微増にとどまった形だ。

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