au版ケータイ総選挙「auおもいでケータイグランプリ」結果発表

2017年3月30日 16時06分更新


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 KDDIは、これまでauがリリースしてきたケータイを対象に、どれがもっとも思い出深いケータイかを投票で決定するau版ケータイ総選挙「auおもいでケータイグランプリ」の投票結果を発表した。
 投票は、3月1日から3月21日までの3週間、同社が運営するデジタル情報マガジン『TIME&SPACE』にて実施された。ついに、713機種の中から、思い出深い携帯電話No.1が決定した。(関連記事:『思い出の携帯はどれ?投票で決定するケータイ総選挙!「auおもいでケータイグランプリ」』
 
 
 
 
 
170330au10
10位 IS03(348票)
2010年11月発売。国内のAndroid搭載スマートフォンとしては初となるおサイフケータイ対応。スマホ黎明期において、スマホでありながらワンセグや赤外線通信などフィーチャーフォンならではの機能にも対応。
 
 
170330au9
9位 neon(361票)
2006年2月発売。au design project第5弾。同サイズの直方体を2つ重ねたシンプルなフォルムに、赤いLEDの発光で動物や顔文字のメッセージなど150種類近く表示。生産台数も少なかったためレア化。
 
 
170330au8
8位 W11K(374票)
2003年12月発売。au design projectの第2弾。デザインはプロダクトデザイナー深澤直人氏によるもの。miniSDスロットが本体ではなく、電池パックのカバーと交換で取り付けることができる、付属の「ジャケット」に搭載されているのが特徴的。外見的なデザインに映り込む光も美しい、多面的フォルムに多くの人々がやられた。
 
 
170330au7
7位 talby(432票)
2004年11月発売。au design projectの第3弾。世界的プロダクトデザイナー、マーク・ニューソンによるデザイン。アルミ調の塗装にカラフルなボタンは3色あり。上部の横長のストラップ穴には、従来のケータイストラップだけでなく好みのベルトを通せた。音楽家のニック・ウッドのオリジナル楽曲がプリセット。
 
 
170330au6
6位 PENCK(463票)
2005年2月発売。au design projectの第4弾。デザインを手がけたのはサイトウマコト氏。角も突起もない、手にすっぽり収まるオーバルフォルムが特徴。ちなみに充電器もまた同様のオーバルフォルム。コロンとした楕円状の物体に、コロンとした楕円状の物体を乗っける充電スタイルも斬新だった。
 
 
170330au5
5位 MEDIA SKIN(467票)
2007年3月発売。au design project第6弾。デザインは吉岡徳仁氏。au design projectとしては、最初で最後のフリップスタイル。フォルムはもちろんのこと、表面のテクスチャーにも特徴があり、オレンジ・ホワイト・パステルブルーは粒子配合のさらっとした触感。ブラックは特殊ウレタン粒子を使った塗料でしっとり。世界初の26万色有機ELディスプレイを採用と、技術的にも先端のケータイだった。
 
 
170330au4
4位 INFOBAR A01(518票)
2011年6月発売。INFOBARシリーズ初のAndroidスマホ。デザインは深澤直人氏。「KURO」「NISHIKIGOI」「HACCA」「CHOCOMINT」「CHOCOPINK」の5色がラインナップ。OSは本モデルからAndroid OSに変更され、これによって使いたい機能やアプリケーションをカスタマイズできるようになった。中村勇吾氏による独自のUIデザインも話題になった。
 
 
170330au3
3位 W41CA(640票)
2006年2月発売。俗に「ペンギンケータイ」として知られるキャラの立ったケータイ。プリセットの待ち受け画面のひとつ「アデリーペンギン」では、画面を開くたび用意された40種類以上のペンギンのアニメーションがランダムで表示。通話やメールの送受信、ネット接続など、さまざまなシチュエーションに合わせてその都度ペンギンが登場した。
 
 
170330au2
2位 INFOBAR2(782票)
2007年12月発売。一世を風靡したあの初代の名を継承した第2弾。いわば4年越しの続編。もちろんデザインは深澤直人氏。「溶けた飴」をイメージしたフォルムを、初代でもおなじみの「NISHIKIGOI」をはじめ、「SILVER」、「MIDORI」、「WARM GRAY」の4色でリリース。丸みを帯びたデザインのなかにボタンの突起も封じ込めた、なめらかなフォルムであった。
 
 
170330au1
1位 INFOBAR(1,640票)
2003年10月発売。深澤直人氏デザインの、au design projectのファーストモデル。機能を追求していたケータイに「デザイン」という新たな価値観を与えた逸品。デザインケータイのいわば始祖。厚さわずか11mm・重さ87gのボディで、プレーンで無駄のないスクエアフォルムと、四角い大きなタイルキー。でありつつ機能面でも遜色なし。フラッシュつきカメラでのムービー・フォト撮影、EZアプリやEZナビ、EZ「着うた」、着ムービーに対応、高性能をコンパクトなボディに凝縮した。今回の投票でも圧倒的人気となった。
 
 
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